2008年07月26日

消費者物価指数1.9%上昇、10年ぶりの上げ幅 6月

消費者物価全体で2%の上昇ということは食料品やガソリン価格など生活に密接に関連する物価は5%以上高くなっているということだ。日本は、かってない物価高で庶民の生活は一層苦しくなっている。サラリーマンも一般的に賃金が相応に上がらず年金生活者も物価にスライドして年金があがっておらずかなり住みずらい国となってきており、その傾向は加速の度合いを早めている。ガソリン価格に至っては数年前の倍近くとなっている。来月からまたまた値上げするようだ。いったい政府の原油の備蓄政策は機能していないのか!!原油輸入元請けにしろ安い時に購入した原油の備蓄もあるはずなのに毎月値上げするのはおかしいのではないか!!消費者だけにしわよせがくるとはなんと情けない国になったことか!!!
posted by diamondhead at 02:05 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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